4-3-3 · GKを含む11人
11人制サッカーの4-3-3配置図
4バック、アンカー1人とインサイドハーフ2人、前線3人の並び。幅を取るウイングと、中央をつなぐ中盤の関係を見比べられます。
この配置を編集する無料・インストール不要。図と同じ配置を別タブで開きます。
背番号は説明用の例です。実際のメンバーに変更できます。
4-3-3の人数と役割
4-3-3はGKを除く10人を、DF4人・MF3人・FW3人に分けた表記です。この図では中盤の中央を少し低くしたアンカー型を採用しています。中盤3人の高さや両ウイングの幅を変えながら、チームに合う位置を探すための初期配置です。
- GKと4バック背番号 1/2・4・5・3
- GKの前にセンターバック2人とサイドバック2人を配置。サイドバックが前へ出た場面では、中央の2人とアンカーの位置も一緒に確認します。
- アンカー背番号 6
- 4バックの前に立つ中盤の受け手。ボール側へ寄るときも、中央で次のパスを受けられる位置と守備へ戻る経路を意識します。
- インサイドハーフ背番号 8・10
- アンカーより前方の左右に配置。ウイング、サイドバック、中央のFWとつながる距離を調整します。
- 前線3人背番号 7・9・11
- 中央にFW1人、左右にウイングを配置。外で幅を取る選手と、内側へ動く選手の役割を場面ごとに整理できます。
配置を調整するときの確認ポイント
同じサイドの3人を重ねない
ウイング、インサイドハーフ、サイドバックを一直線に並べると受ける角度が似てしまいます。高さと横位置を少しずつ変え、三角形を作れるか確認します。
両サイドバックが上がった後を見る
攻撃の図だけで終わらず、ボールを失った場面も作ってみましょう。センターバックとアンカーが、中央とサイドのどこをカバーするか整理できます。
守備時のウイングの戻り先を決める
前線の3人がどこから守備を始め、ウイングがどこまで戻るかを矢印で示します。開始位置と戻った後の配置を分けて共有すると説明しやすくなります。
ボードで試してみる
片側のウイングを内側へ動かし、同じ側のサイドバックを前へ出してみましょう。インサイドハーフが受ける場所と、ボールを失ったときのアンカーの位置までセットで確認します。
自分のチームの配置図にする
- 「この配置を編集する」で、同じ11人のボードを開きます。
- 選手をタップして背番号や名前を変え、ドラッグで位置を調整します。
- パスや移動を矢印で描き、共有メニューでURLをコピーします。必要に応じて画像も書き出せます。
ピッチの線は共通のサッカーボードを使用しています。寸法を表す図ではなく、選手の位置関係を説明する配置例です。
よくある質問
4-3-3の「3」はGKを含みますか?
含みません。4+3+3でフィールドプレーヤー10人、GK1人を足して11人です。この図も11人で構成しています。
中盤3人の並びは変えられますか?
変えられます。図はアンカー1人を低く置いた例ですが、編集ボードで中央の選手を前へ動かし、左右の2人を低くする並びも比較できます。